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2013年06月07日
生前贈与について
2013年04月05日
平成25年税制改正―相続税・贈与税を中心に―
2013年01月17日
相続対策について
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名義預金の防止と保険料贈与プラン
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相続対策について

 


一般に相続対策と呼ばれるものに次の3つが挙げられます。

 

 

①円満な遺産分割

遺産分割を争いなしでとり行うため、相続が開始する前から

推定相続人の関係が良好であることが重要となります。

 

遺言書の作成も有効です。
遺言というと「財産を当てにしているようで何だか…」「縁起でもない…」と

何かと敬遠されがちです。

 

しかし、遺言書は本人の意思が尊重されるもので、

その意思と財産を受け継ぐ相続人たちにとって必要と言えるでしょう。

 

 

②相続税の納税資金の確保

相続税として納める現金を確保することは、

相続税対策の中で最も重要なことでしょう。
相続が発生するとすぐに納税資金を用意しなければなりません。
資産家の方ほど困ってしまうのです。

 

事前に対策をしておくと、例えば保険金を相続税の

納税資金に充当することが可能です。

 

 

③相続税の軽減

相続税の軽減とは課税価格を下げることです。
簡単に申しますと、相続財産の評価を下げたり、

債務控除額を上げたりすることです。

 

相続税が軽減されると、支払いの額が下がって現金の

確保が楽になります。

すると相続人にとっても遺産分割が進んで、

円満な方向に行きやすくなります。

 

しかし、注目されがちな相続”税”対策は、あくまで相続対策のひとつ。
相続全体から対策を検討することが大切なのです。

 

 

ポイント

①相続をスムーズに行うためには、生前から

相続人の関係が良好であることが重要

 

 

②相続税が支払えるよう、できれば相続税の試算等を行い、

納税資金の準備をしておく

 

 

③相続税の納税の問題が解決されていると、

結果的に遺産分割が円満にいきやすい


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